欧州の政治が荒れてるのを逆手にバイナリーオプションで儲けよう

今、トランプ大統領の言葉、通称トランプ砲で相場が乱高下しているドル円相場が熱いですが、

それと同じくらい、いえそれ以上に熱い通貨相場があります。
それは、ユーロ円相場です。
バイナリーオプションを使って、そのユーロ円相場で儲ける方法をこれからご紹介します。

欧州各国の通貨であるユーロは、政治的なイベントで相場が乱高下する、政治通貨として知られています。

なので、ユーロ圏で政治的なイベントがあると、相場が動きやすいのですが、
2017年はフランス大統領選、ドイツ連邦議会選挙、オランダ総選挙と政治イベントが目白押しです。
特に、フランス大統領選で反ユーロ派が勝利すると、相場が大きく動きます。
なので、バイナリーオプションで儲けたいなら、これらのイベントを使ってもうけるしかありません。
もちろん、相場が乱高下する時期をはずしながら、手堅くハイ&ローで儲ける方法もありますが、
レンジやワンタッチルールの方が、ペイアウト倍率が高いので、
こういう乱高下する相場化では、これらのルールで勝負したほうが儲かります。
ですので、政治イベントを利用して儲けるなら、レンジやワンタッチルールで勝負しましょう。

特にワンタッチルールはお勧めです。

ワンタッチルールは、指定時間内に一度でも通貨相場が指定ラインを超えたら、勝利と見なされ報酬が払い戻されるルールですが、
この指定ライン、上に(あるいは下に)ラインを引き上げれば引き上げるほど、ペイアウト倍率が上がります。
逆に言えば、真ん中のラインに近付くほどペイアウト倍率が下がるので、普段は使いにくいルールなのですが、
こういう、相場が大荒れしそうな時は、非常に心強いルールなのです。

では具体的に、どの政治イベントを利用して、どう投資をすればいいのでしょうか。
先にあげた3つのイベントの中で、一番利用すべきはフランス大統領選です。
フランスはユーロ圏第二の大国なので、このフランスの動きがユーロという通貨の相場に大きな影響を与えますが、
その大統領選挙で、ルペン氏という反ユーロ派の候補者が決戦投票まで進むことがほぼ確実視されています。
といっても、決戦投票になれば、他の候補者が反ルペンで連合するので勝ち目は薄いといわれていますが、
思い返せば、イギリスの国民投票も、アメリカの大統領選も、EU離脱派(トランプ氏)の勝ち目が薄いと言われていました。
しかし、結果は真逆のものとなったのです。
今回のフランス大統領選も、ルペン氏以外の候補に、有力な候補はいないので、
3度目のまさかが起こるかもしれません。
ですので、フランス大統領選の決戦投票に照準を合わせて、
ワンタッチで(あるいはレンジで)賭けをしてみるといいでしょう。

この時賭けるのは、当然ルペン氏勝利(つまりユーロの大暴落に)の方にです。

これは勝ち目が高いとは言えない賭けですが、バイナリーオプションはFXと違い、読みが外れても掛け金を失うだけなので、
一歩間違えたら大損するFXより、気楽に投資が出来ます。
ですので、フランス大統領選の決戦投票が始まったら、ユーロ暴落にかけて、投資してみることをお勧めします。
他のふたつの政治イベント(オランダとドイツの総選挙)でも、ユーロの相場はある程度変動するでしょうが、
フランス大統領選ほどではないので、賭けをするならフランス大統領選に合わせるのが一番いいでしょう。

バイナリーオプションのいいところは、何があろうと(有り金全部賭けるとか無茶な投資をしない限り)大損をすることはない点です。
追証とか強制ロスカットとか、そういうものと縁がないので、
勝ち目が薄い(でも当たれば儲かる)大穴投資を気軽にできる点にあります。
ですので、日頃テクニカル分析を使ってちまちま儲けている人も、
一度くらいは、こういうイベントに合わせた投資をするとよいでしょう。

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