稼ぐコツは流れに添うことが1番!経済指標をチェック

バイナリーオプションは株やFXなどの投資の一種で初心者が参加しやすいシステムです。

そのシステムは非常に簡単で、決められた時間後の相場が現在より高くなるか、低くなるかで決まります。例えばFXの場合では現在相場が109円で10分後に110円になるときに、バイナリーオプションでHIGI(相場より高くなる)を選択していればあなたの勝ちで、あらかじめ決められた倍率の儲けが出ます。

ルールが非常に単純でわかりやすく、結果も短時間出るのが特徴ですが、一方で丁半ばくちのようなギャンブルのようだと言う方もいます。

しかしバイナリーオプションは決して運だのみのギャンブルではなく、ある程度勝ちやすい場面が存在します。それは各国のGDPや物価上昇率などの経済指標が発表されるときや、各国の主要銀行が経済指標を発表するときなどは、各相場が激しく動きます。また経済指標が発表されその結果が市場でポジティブかネガティブに扱われると、その流れに相場が引っ張られて大荒れします。すごいときには一晩でドル円相場が1円以上動くこともあります。

そこでバイナリーオプションを利用してこの経済指標の流れに載せてしまえば簡単にHIGIかLOWかがわかってしまいます。経済指標が発表されるまさにその時にはどちらに振れるかわかりませんのでほおっておき、指標発表後に相場の流れが見えたところでバイナリーオプションで取引をすれば、簡単に設けることが出来るでしょう。

流れがよくわからないときにギャンブル的にバイナリーオプションを使うよりもよほど確実な方法です。

バイナリーオプション取引のリスクの本質

バイナリーオプションは相場の動きの上下動を予測する投資ですが通常のFXでは値動きの幅によって利益が決まってくるのに対してバイナリーオプションでは一定の水準より大きいか小さいかで配当が決まるため途中経過の値動きとは関係なく配当は常に2倍(から手数料を引いた額)です。

この「途中経過を無視できる」という点がバイナリーオプションの一番の強味でありうまく活かせればローリスクミドルリターンにすることも難しくありません。

相場の動きが小刻みで方向性が薄い場合の対応

まず、為替に方向性が出ていない場合は各自の投資法を使って攻略していきます。

ボックス相場(同じ水準で相場が小刻みに動いている場合)ではバイナリーオプションの結果も均等に散らばります。

当然のことながら上下動も50%に収束しやすいのでオシレーター系(逆張り)分析を使って予測した上でマーチンゲール法やダランベール法などを使っていけば安全に勝率を50%以上に持っていけます。

注意点としては、常にロイターなどのニュースには目を配り要人発言やテロ事件などの為替相場のトレンドを変える大事件が起きていないかは常にチェックしておきます。

相場が大きく動いているときにはこの手法は危険だからです。

トレンドが明確に出て突き進んでいるときこそバイナリーオプションでローリスクハイリターン

さて、相場が片方にはっきりとしたトレンドを持っているときこそバイナリーオプションの好機です。
上下動が大きくてもロスカットの憂き目にあうことはありませんので
ボックス相場の時よりもトレンド相場の時のほうが予測が容易なぶん、投資も大胆に行えます。
通常のFX取引だと、少額の投資である程度の利益を得ようとするとどうしてもレバレッジを効かせますが
相場が大きく動くときにはトレンド外の振れ幅も大きくなるため
「トレンド予測は当たってるのに、途中の乱高下でロスカットされて負けてしまった」ということが少なくありません。

為替の動きの方向性がはっきりと出ているとき、そしてそれにファンダメンタルズの裏付けがある場合は
スタートした瞬間に投資取引をしてしまった方が圧倒的に有利です。
たとえば、日本で金利が据え置かれている状況でアメリカが利上げをしてきた場合など
勝ち組の投資家たちが利確するまでは円安ドル高に向かうだろうという推測を立て
相場が足踏みを始めるまではバイナリーオプションの場合は、ひたすら円安連打でいいでしょう。

2回続けて配当が出なかったら、トレンドの終了を意味しますので
一旦投資を中断して現状の確認のためにその日の市場参加は見送ります。
2017年に米大統領に就いたトランプ氏はわかりやすく極端な発言が多いため
為替レートでも小規模(数日間の)トレンドの出やすい展開が続きそうで
しばらくはバイナリーオプションでもトレンドに乗る戦略で、ローリスクハイリターンがとれそうです。

トレンドラインを活用する

バイナリーオプションで勝つためには、トレンドがこの先も続く可能性が高いのかを見極めるのも一つの方法です。

トレンドが同じ方向に続くのかを見るのには、トレンドラインを引くのは有効な手段です。

トレンドラインの引き方にはいくつかの引き方があります。

チャートの突出した高値同士を引いていき、下降トレンドラインを完成させる方法や、チャートの突出した安値を引いていき、上昇トレンドラインを完成させる方法が一つです。

突出している高値や安値を探すのは簡単なので、トレンドラインはすぐに作れるのですが、このトレンドラインに信頼性があるのかは疑問に感じることがあります。

そこで、もう一本のトレンドラインを引いてみるのがいい方法です。

たとえば、上昇トレンドなら実態部分の安値を探してトレンドラインを引く方法です。

実態部分ですので突出した安値はないのですが、その分だけトレンドラインに信頼が持てるようになります。

このトレンドラインと突出した高値や安値で引いたトレンドラインを、それぞれの時間軸に合わせて引いてみれば、トレンドがどちらに向かっているのかはある程度の目安になりますので、バイナリーオプションで賭けることにも使えます。

また、トレンドラインを引いてみてもどちらに向かっているのか分からないのでしたら、トレンドが出ていない動きだと言えます。

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